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  • 2年前の記録です新得町の大部分は、西側の十勝岳山系~トムラ~沼ノ原~ニペソツから南下する尾根で囲まれた山岳地帯。このエリアの未踏の2山を秋の沢から辿った。▲二股山(1155.7m)/タカノ沢(?)北西面沢単独道道718号線をトムラウシ温泉へと向かうとc450付近で十勝川からトムラウシ川が北へ分岐する。この大きな二股の右手前…道路に面してポコンとあるのが二股山。・439で沢を跨ぐ、地形図に沢名がないが、『たかのさわばし... 続きを読む
  • 東三国山は置戸町・陸別町・足寄町の境界の山。現在の総合振興局では…置戸町(オホーツク)、陸別町(十勝)、足寄町(十勝)と2振興局ですが、当時の“釧路国”は…陸別町、足寄町の一部、津別町、美幌町、大空町も含んでいたようですね。▲東三国山(1230m)・置戸町~ウコオビ川北面沢メンバーが事前に現地林道の下見をしてくれた。690二股まで、車で入れるとのこと…感謝!ウコオビ川左岸の林道を快適に進む。おかしい?快適すぎる?... 続きを読む
  • 椎常呂山は置戸町の山…が、三国山から東へ直線距離で6km強のところにあり、上士幌町三股と置戸町を繋ぐ勝北峠の約2.7km北東に位置している。旭川からなら三国峠→勝北峠が断然近いのだが…この峠が不通だ↓なので、石北峠から北見市留辺蘂に出て、置戸町をぐるっと回りこまなければならない。昨年まで置戸湖から勝北峠方面へは工事中で不通であったが、峠まで通れるようになったとの情報を得たので、行くことにした。▲椎常呂山(1231.5... 続きを読む
  • カムイサンケナイがあまりにも早く終わってしまった。温泉に浸かるにはちと早い。そこで…トムラウシ登山口から新得へ帰る途中で一等三角点を探し、その奥にあるオソウシ温泉に浸かることを思いつく!▲569.6m無名峰(一等:『沙間樹庵』)道道718号をまずは屈足方向へ南下する。岩松ダム下流・230から東へ向かう林道へ左折。・235の橋で十勝川左岸へ渡り、オソウシ川の右岸へ渡る橋の間に取り付く林道があるはず!実際、行ってみる... 続きを読む
  • 石狩連山(ニペノ耳)とニペソツ山塊(前天狗)を結ぶ稜線上に1578.6m無名峰がある。三等三角点。点名『温泉岳』!この名を知ってから、何年もたつ…先日、トムラウシ温泉側からトムラウシに登る途中、前トムラウシ方面を眺めていると…石狩連山とニペソツ山塊の中間にこの山を同定することができた。少し上からよってみた。これがきっかけになったかもしれない。今シーズン中になんとかしよう!そんな矢先…シュナイダーコース登山口まで... 続きを読む
  • 今年2月…南ペトウトル東尾根(弁天島へ向かう尾根)に取り付き、トラバースしてペトウトル山へ辿るルートを考えた。事情により、遅い出発となってしまうので、とりあえず様子見ということで試登した。それも雪あってのルート取り。1414mに関する呼称等については前回記した。(2018.2.11)▲南ペトウトル(1345m)~ペトウトル山(1414m)今回は見渡す限り、下界から見える山は真っ黒。無難にまずは登山道で南ペトウトルに上がり…北コルから... 続きを読む
  • 然別湖西側外輪山1414m無名峰…かつてこの山の標高表示は1425mで無名ながら最高峰であった。いつのまにか1414mと10m以上も低い表示となった。中ペトウトル山とか、然別大山とか…と呼ばれたりもするようだが…地元鹿追町観光協会では、『ペトウトル山(1425m)』としている。ので、それに従いそう呼ぶことにしている。道道85号線は糠平スキー場らへんから南ペトウトル登山口らへんまで冬季通行止めだ。解除されるのは例年4/20頃。それを... 続きを読む
  • ▲東ヌプカウシヌプリ(1252.2m)・士幌町士幌高原ヌプカの里から登って、南東面の数本ある沢を滑ろうというBC計画。予定通り出発したのだが、小さなアクシデントが重なり、40分近くも遅れてしまう。すみません↓新得から鹿追へ向かう途中、見えるはずの東西ヌプカウシが全く見えない。風が強そうだ。ヌプカの里へと登っていくと正面に目指す東ヌプカの沢筋が4本ほど見えてくる。右(北)から1本目か2本目だな!昨年来たときには、最後の... 続きを読む
  • 昨夜はK市で旧友と忘年会。そして今日も帰り際に置戸の山をやっつけて帰ることに…昨日に引き続き、247号線沿いに攻める。まずは温根湯峠置戸側の所山から▲所山(582m)/三等『所山』(564.3m)つい最近、この山名を地形図に見つけた。だいたい把握しているつもりでいたので、ちょっと驚いた。山名表示がある582mをはさんで、約600m南東に三等三角点『所山』が埋設されている。また同様に約700m南西に最高点601mがある。いわば逆”へ”... 続きを読む
  • 相変わらず、上川地方は空が重い。青空が恋しい…というわけで東へ峠を越える。留辺蘂から置戸にかけてまだ未踏の山がいくつもある。林道状況、積雪状況などなど行ってみないとわからないので、地図をたくさん持って、車で回る道順をよく検討する。スパ長+スノーシュー▲枇杷牛山(957.8m)・置戸町/一等『枇杷牛山』この山は地形図に名称がないが、一等三角点の山であり、枇杷牛山という。そこに至る林道にもその名がついており、こ... 続きを読む

Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…