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  • 5年前の記録です(H27.10.31 AMC−HPより)▲女夫山(859.3m)・上士幌町/四等『女夫山』Y、他1当初の計画では、西隣の勢多山との循環縦走の予定前日までの予報では十勝地方は晴れるはずだったが、山麓は小吹雪。道も笹ヤブも雪で覆われており、ビチャビチャとなる。靴の選択を誤り、早々に痛みだし、女夫山のみとした。十勝ゼオライト付近までの立派な舗装道路は林道へと移行し、作業道となる。崩壊し、笹被りとなったブル道から、沢形... 続きを読む
  • 5年前の記録(H27.10.18 AMCーHPより)▲ホロカ山(1165.9m)・上士幌町/二等『幌加音更』Y・単独アプローチの林道が地形図にないため、行ったり来たりする。河原へと降りる道が危なっかしそうなので、手前から歩く。降りると直ちに渉り、右岸の急なドロ斜面を100mほど上がるとふくらはぎが悲鳴をあげる。ちょうどその頃、運良く作業道に出合う。といってもヤブボーボーで針葉樹の幼木のジャングル。休憩がてらしばらく辿る。810で尾根... 続きを読む
  • 5年前の記録です(H27.10.12 AMC−HPより)▲国境山(982.1m)・南富良野町/三等『国境』~幾寅峠Y・単独道道1030号(石勝高原幾寅線)は10/16から冬季通行止めとなる。その前にやってしまわなければ…朝のうちに所用を済ませ、幾寅峠へと向かう。曇天で風も強い。そそくさと身支度を整え、笹被りの古い作業道に入る。200m弱程度で左の稜線へと分け入るもいきなり背丈程度だ。間もなく送電線の鉄塔に出合、東尾根に取り付く。そのうち薄く... 続きを読む
  • 5年前の記録です(H27.10.10 AMCーHPより)▲帯広岳(1089.1m)Y・単独この山はピパイロ岳から伏美岳・妙敷岳を経て東に延びる尾根の末端に位置する。残雪期に登られることが多いようであり、夏期には雄馬別川東面沢からの報告も散見される。今回は北面からヤブ尾根で挑戦した。北面の林道から作業道がかなり上まで延びているとの前情報をもとに285から南下する林道に入る。すぐに車両不能となり、歩き出す。500mほど辿ると跡形もなく... 続きを読む
  • 5年前の記録です(H27.10.4 AMCーHPより)▲下然別山(1093.3m)・鹿追町/三等『下然別』Y、他2早朝、三国峠が近づくと霙が混じる。十勝側は大丈夫だろうとトンネルを越えるもニペソツはおろかクマネシリ山群も見えない。糠平から然別湖へと抜ける幌鹿峠は標高1000mを超える。路側の笹は雪を被り、見えてくるペトウトル山群の山肌は目線の高さで既に白い。町道然別峡峰越線はゲートが降りており、気温は3℃。とても水に入る気がしなく... 続きを読む

Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。

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