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  • 北海道には、『烏帽子岳』という名の山は大雪山系、定山渓、そして夕張山地西部のこの山の3山があるようだ。他にも烏帽子山とか通称、烏帽子岳もあるよう…今日は単独。足回りはスパ長。道道135号線を西進し、富芦トンネルを抜けると前方に見えてくる山が烏帽子岳だが、山頂部は奥で見えない。今日はよく晴れ渡り、-2℃と冷え込んだ。林道にあがる太陽が眩しい…水たまりには割れた氷!小滝ノ沢右岸林道から右下に305二股がのぞくと間... 続きを読む
  • 惣芦別川の北側924m無名峰には三等三角点があり、点名は『惣芦別』。この山への登路には南側(惣芦別川)からが考えられるが、長い林道歩きはできれば避けたい↓。そこで452号線からダイレクトに入る林道を使って、北東面から挑戦することとなった。因みに同川をはさんで南側の1019m峰は通称、惣芦別岳と呼ばれる。昨日に引き続き、同メンバーで同地域の山。昨晩は反省会兼作戦会議ということでA市内某所で痛飲会 笑約束の場所へ行く... 続きを読む
  • 夕張山地主稜線極楽平付近から中天狗を経て西へ延びる稜線のほぼ中間に位置する929m無名峰には、二等三角点が埋設されている。点名を『惣顔真布 ソウカオマップ』といい、同名の川が南側を流れている。以前から”いつかは!”と思っていたこの山。岳友O-sanからご提案いただき、実現することとなった。メンバーはO-san、Y-chan。足回りは、スパ長2、スパ足袋1。365右股の少し上流で左岸から”おくまっぷばし”を右岸へ渡ると広場があ... 続きを読む
  • 地形図では、稚空知山と表記されているが…読みは、『シイ~』。三角点名は、『椎空知』…から察すると椎空知山が正しいようだ…。厳密な定義はよくわからないが…襟裳岬から立ち上がった日高山脈はこの山を最後に十勝岳連峰へとつながる。ネット検索すると残雪期の記録を散見することができるが、沢→ヤブの記録はわずか。そこで、晩秋のこの時期、西佐幌川支流から沢を歩き、ヤブを漕いで山頂を目指すこととした。スパ足袋。▲椎空知山... 続きを読む
  • 今日は小雨模様↓視界不良↓ 短時間で登れる山としよう。以前から気になっていたカムイロキを目指してみることとする。▲カムイロキ山(370.5m)一等三角点:点名『冠色樹山』天測点残念ながら、視界が悪く…山の写真はない。なんとなく、スッキリしない気持ちで北見方面へと走ると徐々に青空になってくるではないか!このままでは終われない。というわけで急遽もう一山。▲置戸山(550m)置戸町から道道247号線で留辺蘂へと向かう。峠に達... 続きを読む
  • 芽登方面から、喜登牛山・東三国山をねらい、ホロカビリベツ林道を進む。工事は終了したとの情報でワクワク…・479から右股チセンベツ川沿いに進むも…300mがやっと。その先で道は川となっていた↓それではと分岐に引き返し、本流林道を進む。こちらはある程度行けたが、残り約9kmで土砂崩れに覆われる。そこで、保険的に用意しておいた小坂山へと向かうこととした。この山は、喜登牛山の南面をハート型にえぐるキトウシ川と支流ペン... 続きを読む
  • ポンアンタロマ川の流域には、『安足~』とつく山が4山…安足間岳、本安足山、安足山…残るはこの山、安足間山。この山を踏もうとするなら、愛山渓線ゲートの奥にあるので、今時期か5月のゲート開放後の残雪期が考えられる。5月はまだSKIしていたいので、今しかない!単独。スパ足袋!600付近から東へ向かう林道のゲートはあいていたが…さほどの距離でもないので、ここから歩くことにする。林道脇にはところどころ、色づいた木々が並... 続きを読む
  • 夫婦岩といえば、クライミングをしにいくところ…これをヤブ尾根から登ってしまえ!という計画。同行O-sanはすでに昨年成功させている。芦別岳旧道からのアプローチとなる。メンバーは、O-san、Y-san、Y-chan。足回りはスパ足袋!山部二十線から太陽の里へ向かうと夫婦岩を望むことができる。向かって右が北峰であり、その右のスカイラインを辿る。まずは旧道歩き、さほど緊張感もなく、登山口で準備する。芦別岳旧道を忠実にユーフ... 続きを読む

Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…