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丸山(471.3m)・旭川市 2017.12.17

候補は3つほどあったが、最終的には2案に絞り込む。天気予報もパッとしないし、早めに帰宅しなければならないということで近い方を選択。まずは丸山に上がり、480峰~伊之沢山と循環縦走計画で挑んではみたが…
前日に引き続きY-san。SKI。

▲丸山(471.3m)・旭川市/幌内山地 ~ 三等『丸山』

道道937号で上雨粉地区を西進すると徐々に尾根道となり、ほぼ最高点で伊野川へ下る道路(農道?市道?わからないが…)に鋭角的に左折する。除雪が入っていて、青空の下に伊之沢山方面と思われる山並みが目に入ってくる。
丸山(旭川)ap1
少し進むと今度は目指す丸山か?と思ったが、手前のポコ(459m)のようだ。
丸山(旭川)ap2
下りきると分岐となり道は右へ大きく曲がる。(因みに、この道路は北上し、再度937に出合う)この分岐部が少し広くなっていて、雪に突っ込む形で駐車する。
丸山(旭川)P
約200m道なりに北上し、西へ延びる林道へと進む。積雪は脛程度でとても軽い。間もなく伊野川を橋で渡り、伊野川支流川右岸を辿る。歩き出して間もなく、前方に雪雲が広がってくる。
丸山(旭川)林道1
後方には朝陽が眩しいのだが…前を見たくない↓
丸山(旭川)林道2
またすぐに橋を渡り、伊野川支流川左岸を最後まで進むことになる。
丸山(旭川)伊野川支流川
とうとう雪が降り出すとドンドン落ちてくる雪の密度が増してくる。
丸山(旭川)吹雪1
風もつきだし、吹雪模様。少しづつモチベーションが奪われていく↓
丸山(旭川)丸山(旭川)吹雪2
林道はほぼ地形図通り、最終地点まで使うことができた。予定ルートは290二股の中尾根である。ところが沢が開いていて渡れない。右股沿いにSBを求めて100mほど上流へ進むとなんとか渡ることができた。取り付き斜面はなかなか急だ。ちょっと休憩して腹ごしらえ。なにせ燃費が悪い↓
丸山(旭川)SB休憩
急だったのも最初の30m強(標高差で)で、あとは尾根通しに順調に高度を上げていく。尾根にのると風が強かった。思わずバラクラバを鼻まで引き上げる。
丸山(旭川)尾根
440まで上がるとあとはゆったりとしたアップダウンを数度繰り返し、山頂部へと導かれる。山頂写真を撮るのを忘れるほど、寒かった。樹木がU字型に立っていて、その中が秘密基地(?)のようになった空間でしばらく休む。シールを剥がしたり、お昼を食べたり、30分弱も停止していた。徐々に指が痛くなってくる。
丸山(旭川)山頂
テムレスのまま、下降を始めたが…すぐに激しく痛み出す。いつものスキー手袋に履き替えると間もなく痛みも止まった…ホッ!
何度か短いながらも滑りも楽しめた。さすがに声がでることはなかったが…笑
丸山(旭川)ちょこっと滑り
伊之沢山への縦走は諦め、沢へと滑り込む。300付近でボトムに降りる。ここらへんでも完全に埋まってはいない。
意を決し、勢いをつけて、ジャンプ! 跳んだ先の積雪は1m程度あったので、大丈夫とは思っていたが…うまくいった!
丸山(旭川)ジャンプ
あとはひたすら往路のトレースを辿るが、ところどころ既に消えていて、ほとんど埋まりかけていた。
丸山(旭川)下山P
車もスッカリ白くなっていた。すんなりとはいかない場面も何度かあったが…かえって面白かった。
興味のある方は…

ログ
丸山(旭川)log

タイム
7:34 林道分岐部→7:38 伊野川支流川沿い林道入口→9:07 290二股→9:12 SB、休憩、取付 9:21→10:13 ・440→10:37 丸山 11:02→11:48 300ボトム→12:09 林道出合→13:21 車/登3:03 下2:19 総5:47
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Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。

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