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竹山(767m)・美瑛町 2018.1.8

家庭内でインフルエンザが蔓延し、家事に追われる。朝も早くは出られない。晩飯つくりに早く帰らねば…てことで近間で…
幌内山地の未踏はまだまだある。
単独、スキー。

▲竹山(767m)・美瑛町~三等『竹山』

美瑛町二股地区の西側を瑠辺蘂川右岸林道が南西に延びる。ここの除雪最終点は毎年変わらない。最初の二股(右に行くと左岸に渡る橋がある)までだ。今日はまだ除雪作業が終わってないようだから、どちらの終点にも邪魔にならないように留める。
林道を進む先には熊山方面が望める。そこそこ雪は深い。
竹山はじめ
・310で林道を左に分け、左岸へと渡る。徐々に朝日が差し込んできて気持ちも上がってくる。
竹山林道の朝日
ゲートを通過し、北沢川を渡るとT字路となる。これを右折して北沢右岸林道へと進む。
竹山北沢分岐
分岐から400mほど進み、沢を1本越えると地図にはない作業道が尾根へ上がっていく。これを使わないてはない。
竹山分岐2
尾根を左右にジグるように作業道で高度を上げるも、470で途絶える。ここからはずーっと痩せてて、急で木が混んだ尾根が続く。正直何度も折れそうになった↓
竹山樹木の尾根
・586で稜線にのるが、90°右折するのと前後のアップダウンを嫌い、手前から水平に巻く。尾根は相変わらず木が煩く、アップダウンも続く。640を越えるとやっと少し広くなり、木の密度も低下し、直線的に進めるようになる。ホッ!
700あたりの平坦地系からは左手に芦別山塊が見える。この山、唯一の見せ場だ!
竹山芦別
その後も何度かニセピークは続き、最後まで楽はさせてくれない! 
地形図上の山頂部は奥の方で一段高くなっており、三角点があることになっている。が、そこより手前が実際には高い。ここが山頂と思われる。
竹山山頂
遠くに見えるスキー場はキャンモアかな?
竹山キャンモア
そそくさと山頂を後にし、下山を開始する。帰路のルートはいくつか考えがあったが、結局往路通りに辿ることにした。
・586から登路の尾根を下降し始めると午後の柔らかい日差し。急がねば…
竹山午後の日差し
メチャクチャ木の混んだ細い尾根をプルーク小回りで下る。何度も木に接触したり、ストックをもっていかれたりしながら、林道にたどり着く。すでに夕方の気配。
竹山夕日
ここまで来たらもうすぐだ。日のあるうちに戻ってこられた。やっと安堵。
竹山もうすぐ
この山を目指そうとする人はそうはいないだろうけど…このルートは勧められない。二度と嫌だ。
興味のある方は…

ログ
竹山log

タイム
9:32 林道分岐部除雪最終点→10:27 北沢川沿い林道入口→10:48 ・522東尾根取付(作業道)→11:37 ・522→12:50 ・694→13:22 竹山 13:36→13:51 ・694→14:23 ・522→14:38 林道出合→15:14 車  /登り3:50 下り1:38 総行動時間5:42

コメント

Y-zawa

Re: ぐちゃぐちゃ尾根
そういえば、自分は715のある南東尾根から瑠辺蘂山を往復しましたね~もうほとんど覚えてないですけど…

お向かいの初子がまだなんですけども…同じような感じかと思うといつのことになるやら…

いずれにしても、とても試されてる感じがして、何度も奮い立たせましたね。
あと何年、こんなことできるんだろうな~

ogino

ぐちゃぐちゃ尾根
木の込み入った尾根って嫌ですよね。
この記事を読んで、以前瑠辺蘂山から北沢川に下った時のことを思い出しました。
南東尾根を使ったのですが、715から先が同様に大変でした。
込み入った尾根と、細い雪庇の段差って本当に処理が面倒です。
非公開コメント

Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。

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