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ペトウトル山(1414m峰)偵察・然別湖 2018.2.11

然別湖西側外輪山1414m無名峰…かつてこの山の標高表示は1425mで無名ながら最高峰であった。
いつのまにか1414mと10m以上も低い表示となった。中ペトウトル山とか、然別大山とか…
と呼ばれたりもするようだが…
地元鹿追町観光協会では、『ペトウトル山(1425m)』としている。
ので、それに従いそう呼ぶことにしている。

道道85号線は糠平スキー場らへんから南ペトウトル登山口らへんまで冬季通行止めだ。
解除されるのは例年4/20頃。
それを待っていては…そもそも積雪が多くなく、林道も発達していないこの山にはキツイ。
もの凄く距離があるわけでもないので、冬季に温泉んらへんから登れないものか…
しかし、2016年の台風…ここらへんの山も倒木だらけだと聞く。はたして登れるものか?

というわけで、まずは偵察

▲ペトウトル山(1414m)・然別湖外輪山

朝っぱらから所用ができたこの日。偵察日和…笑

すでに時間は10時過ぎ…観光客の視線が痛い…逃げるようにホテルの裏手へ
ペ1
コタンからは家族連れの声が…数年前、然別湖を横断してナイタイ山へ登ったことを思い出す。
時間が早ければな…
ペ2
道道ゲートを脇から通過すると綺麗に除雪されている。
ペ3
まずは南ペトウトル東尾根の末端、湖に突き出た半島状のところを目指して進むこととする。
この先端延長上に弁天島が浮かぶ。
湖の対岸には白雲山、天望山が見える。写真は後者。
ペ4
道路の左側法面はきついところが多く、半島のショートカットは難しい。目指す半島付近はやたらと木が混んでいる。
ペ5
先端まで30分強…まずまず。20~30m戻ったところに白い斜面があり、そこから取り付くことに。
ペ6
尾根にのったはいいものの…よく『倒木の海』なんて表現することもあるが…
まさに大きな倒木が波のように次から次へと
ペ7
越えても越えても…
ペ8
木を伝って登ってみたり、ドンドン沢に追い込まれては登り返し…
ペ9
標高差で100m上がるのに1時間を要してしまう。総じて尾根の南側には倒木は少なく、
北側から尾根上にかけてはアウトである。
ペ10
標高1100をこえたところ、樹間に遠くウペペサンケの尾根と思われる白いラインを望み引き返すことにする。
ペ11
13時を回った。本日はここまで…上部は案外雪も深かった。
ペ12
さてとどうしたもんか…この尾根は使えないな~

そして、エクストレイル1号での最後の山行となった。随分と衣食住をともにした…酷使しすぎました…
ありがとう

興味のある方は…

ログ
ペトウトル山log

タイム
10:24 南ペト登山口→11:03 ・812東尾根末端(弁天島西)→11:10 取付→12:06 尾根上920→13:03 1100、最終点 13:14→13:36 920、南斜面下降→13:50 道路→14:20 登山口
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Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。

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