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丹鳴川から丹鳴岳 2018.7.21

今年の初沢。
手頃な沢はないかと物色。札幌の方達となので…
てことでここに決定!
源頭からは刈分けもあるということだし…

▲丹鳴川から丹鳴岳(1039.5m)・支笏湖西部
※三等三角点『丹鳴岳』

H氏、M氏と3人。ラバー1、フェルト2。

自宅を3:30に出発。Yにしては驚異的な時間だ…
普段いくら早くても5:00が限界だからだ 笑
国道276号で千歳から支笏湖へと向かうと道路が混んでくる↓
湖西端で道道76号へと右折する。

美笛キャンプ場への誘導路を右に分けると
まもなく通行止めゲート。この前に留める。
丹1
ム、ム、ム…左の黄色い看板になにやら気になることが…
見なかったことにしよう…
丹2
それなりに倒木。
丹3
丹鳴川に架かる丹鳴橋に当たる。
この手前(右岸)、左(上流側)に沢へと下降する踏み跡があり、ピンテがうってある。
丹4
入渓から200m強で右へと大きく向きを変えるが、
それまでは小石が堆積した真っ直ぐな流れだ。
丹5
徐々に階段状にナメめいてくる 喜
丹6
右に大きく回り込むと、ナメーーーー
早速、軽くヘツル!
丹7
300二股手前に巨大揚芋?!
丹8
300二股。進路は右、左もナメだ。
丹9
右にはいると緩いながらも函状になる。
丹10
幅の広い段差。
丹11
緑の廊下と丸い大岩
綺麗なのだが、一向に高度が上がらない↓
丹12
この段差の向こうは荒れてそうだな~
丹13
355、川底にポッカリと緑の穴!
丹14
緩いナメと釜が断続する。
丹15
丹16
410二股。赤い▲がある。右へ
丹17
右股へ入るとすぐにミニゴルジュ風になる。
丹18
やや赤茶けた岩盤のナメをいくと490あたりから荒れてくる。
丹19
525右。続いて535を左へ(赤い▲)進むと益々荒れている。
丹20
630。10mナメ滝!
こいつの手前まで荒れている。
丹22
滑らないの直登できる!
丹23
なにやら、右岸に青い綺麗な岩盤が!
丹24
滝の上にはしばらくナメが続く!
丹25
740ここだけが唯一オレンジ系の岩質。
丹26
この斜めを登り切ると長かったナメも終わりとなり、
源頭の雰囲気となってくる。
丹27
850付近の水場と謎のクワ。
涸れたら掘れってことかな~
丹28
水場を過ぎるとガッツリ笹被り。
尾根にのると益々酷くなり、ところどころ足下も不明瞭。
丹29
1000あたりで山頂台地にのるもTRV路となり、歩きにくい。
もちろん、笹被りだし。ダラダラ長い↓
丹30
随分と高いところに立派な看板が…
展望が効かず、ホントに残念↓
丹31
さ~て、旅もいよいよ終盤。ゴールも迫ってきた。
とそのときM氏のザックから何やら赤い物体が!
美味い!! ごちそうさまでした!
丹32
あいつが最終コーナー。あれを回るとあとわずか!
丹33
道道にあがる。橋の上からしばし、釜に見入る。(上流側)
丹34
タイム
7:19 道道78号ゲート→7:37 右岸(橋の上流)から入渓→9:15 410二股(右)→10:05 535二股(左)→10:23 630、10mF→11:38 850水源、水場・クワ→11:49 南尾根上880→12:33 頂上台地 12:57→14:44 630、F(ロープ) 15:00→16:35 350右岸枝沢、桃 16:46→17:31 道道出合、橋からの釜 17:37→17:55 ゲート/総行動時間10:36(含む休憩1:57)

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Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…