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渚滑川五十九線沢遡行 2018.7.29

昨日はことごとく林道に嫌われ、夏道トムラウシ…
軽く熱中症にやられ…
なので、今日は早起きは無理!近場でしかも短く!
ってことで浮島トンネルへ

▲渚滑川五十九線沢遡行

なかなか良い渓相なのだが…金網デスマッチが痛い↓
五1
何の変哲もない小滝なのだが…
やたらとヌメル↓ ラバー泣かせ↓
五18
右岸から、だましだましいく。
これを通過するとラバーがきいてくる!
五3
680でくの字の小滝…
帰り、ここで楽しもう!
五2
その後は段差程度のものと小釜が続く…
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五6
五7
720、白い△が谷に立っている。
左脇からそーっと…
五8
この先はミニゴルジュ。
突っ張ったり、中をいったり…
五10
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五14
740、氷のトンネル。
立って通過できるほどの高さは十分ある。
両側壁は斜度はキツイ。
気温がとても高く、表面は柔らかい。
手前側から崩壊している。
うーーーん
ここでやめよう!
五十九1
氷のトンネルのすぐ手前に右岸からの流れがある。
ここでクライムダウンの練習をする。
五19
途中、支点ビレーの練習をしたりして…

ここ、くの字の滝で懸垂練習
五20
そして、シャワークライム!
五22

氷のトンネルの奥には大きいものがあると聞く。
さらにその先に地形図の滝マークがある。
雪渓がなくなりそうな頃にまた来たい。
タイム
9:07 浮島峠P→9:12 左岸から右岸へ→9:16 630入渓→9:28 660、小滝(ヌメル,左から)→9:37 680、くの字の滝,左から→9:47 700 9:59→10:00 705、二段段差小釜持ち→10:07 720二股、雪渓△→10:23 740、氷のトンネル 10:36→10:59 690、練習 11:27→11:33 680、懸垂練習、登り返し 12:11→12:36 右岸から左岸へ,左岸ヤブへ→12:43 車  /総行動時間3:36(含む練習時間1:19)

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Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…