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松山湿原&函岳 2018.8.5

毎週末、休みの日は登山…となると、
山以外のところへはなかなか行けない。
地球温暖化が叫ばれて久しい…
昨年、浮島湿原を訪れた。約20年振りくらいの再訪だった。
記憶は曖昧だが…こんな草原だったっけ?
と思った。浮島を見つけるのが大変なくらい…
これは急がないと湿原なんてなくなる!
ってことで、
今年は、美深の松山湿原を訪れることにした。

▲松山湿原

美深からまずは仁宇布へ向かい、さらに道々49号を雄武へと東進する。
約3kmで松山湿原への道を右手に入る。
さらに5kmほど南に標高を上げていくとPにつく。

駐車場の奥、一段下には天沼が佇んでいる。
松湿1

帰宅後、調べてみると…
このPはすでに標高600m。
雄武との境界まで1km強しかない!
遠いはずだ…納得。

案内板があり見てみると…
何やら”登山道”と書いてあるではないか…
えっそういうとこなのかーーー!
松湿2
ってわけで、サンダルからスニーカーへ

舗装道路を少し行くと左手に登山道入口とある。
松湿3
よく手入れされているようだ。

松湿4
風穴
松湿5
紫陽花?
松湿6
約25分、それなりに一生懸命登った。たしかに短いながらも登山道だ!
ポーンと視界が開けた。
やはり草原!果たして水辺はあるのか?
松湿7
看板
松湿8
さてと反時計回りに一周してみることに!

おーあった!あった!
えぞ松沼 とある。
松湿9
鏡面
松湿10
トンボ好きというよりも、○○ヤンマ好き!
子供の頃、オニヤンマや銀ヤンマは普通にいたんだけどな~
とにかくカッコえーーー!!
松湿11
周回路の奥につつじ沼がある。
ここらへんが・804のようだ。
松湿12
ここから片道路がさらに延びているので行ってみることに…

やや荒れてくる。こいつがやたらと立ち並んでいた。
うーーん。名前がわからない??
松湿13
再奥には干上がったはいまつ沼。
よく見ると奥の方に沼がある。近づけないようだ。
松湿14
再度つつじ沼までもどり、残りの半周を進む。

が、特筆すべきものは何もない。
ので、雲
松湿15
入口に戻るとここにも鐘があった。
往きでは気づかなかった 笑
松湿16
下降路からシアッシリ山
松湿17
平らな仁宇布山(631m)が下に見える。
松湿18
昔はもっと水々しかったのであろうか?
そもそも草原と沼の点在だったのだろうか?
そのうち調べてみよう!


▲函岳(1129.3m)

実は湿原の前に立ち寄った。
決して登山ではない。ドライブ! しかも2度目。
前回、別な山を予定していたが、降雨とガスで中止した。
そのまま帰るのではあまりにもつまらんと言うことで
立ち寄ったのだが、当然何も見えなかった。
というわけで山頂からの景色リベンジ

この林道…スーパー林道というだけあって、ひたすら長い↓
やっと見えてきた。
がしかし、テッペンの白いのがなければ…
なにがなんだかさっぱりわからん↓
函1
車を降りてもなおも車道 笑
函2
とりあえず天気良くて良かった!
函3
一等三角点『凾岳』…微妙に字が違う!
函4
右端中央にペンケ山。左奥に雲を纏ってうっすらと利尻!
道北の山にあがり、利尻が見えるとうれしい…なんでだ?!
おー利尻、見えるぞー!とついハイな感じで言ってしまう…なんでだ?!
函5
西には鬼刺山がよくわかる!
そのうち、そのうちでそろそろだよな~
函6
はるか遠くにピッシリ山塊かな~
函7
そして、今日一番確認したかったのはこれ!
屋根棟山…うーーん、ただの尾根だな~
函8
背景はポロヌプリ方面かと思うが、はたしてどうか?

余談
70代、歌登出身の方の話…
子供の頃、歌登側から学校登山で函岳に登ったことがあると…
昔は登山道があったのか…はたして

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Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…