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リビラ山(1291m)・日高町 2018.10.14

今日は遠方より1人合流し、2人パーティー
予定の道路が通行止めで引き返したりと
やや手間取るも…
昨年登ったヌモトル山への林道入口の
ほんの少し左手前、ヌモトル林道入口
にたどりつく。
がっちりゲートは締められている。
がしかし! よくみると鍵がついていない!
なんと簡単に開くではないか!!
というわけで車で進入…

▲リビラ山(1291m)・日高町
ヌモトル林道コース

快適な林道も3.5km地点で右沢の氾濫痕。
ガレの堆積と抉れ…
少し広くなっているところに留める。

朝っぱらからのドピーカン!
往復7kmの短縮!
やる気が出ないわけがない!
リビラ1
しばらくは左岸林道をいく
河原も平坦で歩きやすそう…
リビラ2
切り立つ岩壁の法面にもみじ
リビラ4
沢が大きく右に回り込むと地滑り斜面となり、ここで降りる。
リビラ5
しばらく河原をいく。ここらへんは比較的歩きやすい。
リビラ6
1本の木に緑、黄、橙、赤…趣がある。
リビラ7
ふたたび、左岸に上がる。
大増水した流れが河原を綺麗に均しているのがよくわかる。
リビラ8
沢が左に回り込み、右から支流が入ると大きく崩落している。
リビラ9
滑の浅い流れを左岸に渡り、作業道に上がる。
リビラ10
430二股。中尾根末端に独立した岩塔がある。
これを右に見ながら進む。
リビラ12
チャートの広く赤い河原。流れはチョロチョロ
リビラ13
いつしか涸れ、斜度もでてくる。600あたり
リビラ14

700あたりから左股を進み、中尾根にとりつく。
登山道はないに等しい…
鹿道のような、踏み跡のようなものを細々と繋いでいく。
とにかく急だ!

足下のフッキソウで一息
キツイ↓
リビラ15
一段登ると急に笹ヤブとなる。
800あたりの刈分けで登山道らしくなる。
リビラ16
背丈を越え、足下を見失わないように進む。
リビラ17
950。遠くに太平洋を見る。一休み
キツイ、キツイ↓
リビラ18
どうやら、このコースは
1111.1m無名峰(二等三角点『樺司山』)
までの急登が核心のようだ。
リビラ20
ここからリビラに向かって、70m下り、240m登り返す。
リビラ22
リビラ山南面斜面
リビラ23
樺司山までの登りに比べれば、楽だ。
リビラ24
あれっ?まだあった…
リビラ35
ついたついた…比較的新しそうな看板
リビラ30
クリオネを真逆から
残念ながらイドン~新冠富士は雲の中…
リビラ31
南東尾根方向
リビラ34
エサオマン~ナメワッカらへんでしょうか?
リビラ36
南西の谷(里平川)の遠くに太平洋…
リビラ37

ねばってはみたが、幌尻らへんは姿を見せてはくれなかった…
さてとそろそろ…
リビラ38
登りでは、笹に邪魔されあまりわからなかったが…
そこそこ綺麗!
リビラ41
もうすぐ赤いガレ沢
陽が傾くのが早い…
リビラ43
スタートからまったく痕跡を感じなかったが…
いますよね!!
リビラ44

リビラ45
なんだか、目を惹く立ち枯れとツタ
リビラ47
リビラ山(左)~樺司山(右)
リビラ48
このあたりには、まだまだ通いそうなので…
また会おう!



興味のある方は…
ログ
リビラlog

タイム
7:25 車留め→7:38 沢底8:14 420二股(左) 8:25→9:00 630 9:09、左岸斜面→9:31 750、取付→10:39 樺司山 10:56→11:48 リビラ山 12:21→13:00 樺司山→13:37 760沢→13:45 690左岸→14:21 420二股→14:51 左岸林道→14:59 車
/登り4:23 下山2:38  ※ヌモトル林道G~車留め 3.5km

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Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。

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