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小夕張岳~熊ケ峰~夕張岳 2017.6.18

14年前に踏んだきりの夕張岳。金山コースからと思いこんでいたが、調べてみると夕張側からであった。
あれやこれやからのリハビリを兼ねて、長くてお初の金山コースから1日かけてゆっくり歩いてみることにした。

▲小夕張岳(1234m)~熊ケ峰(1531m)~夕張岳(1667.7m)
/金山コース

単独。

登山口へはまずは林道を約2km歩かなければならない。行ってみると十分車が通れる程度の損壊だ。
スタートから急登が始まり、750で北側のトラバース道となると十勝岳連峰南部が見え出す。

まぶしい新緑の刈分けから910で尾根にのる。
夕0
昨年登った吉凶岳が手前に大きく、右奥に芦別山塊を望む。
夕1
道は徐々にネギの密度が増し始め、ネギロードとなる。
雪堤の白い道の先には小夕張岳が立ちふさがり、あれをまともに越えなければならないのかとやや怯む。
夕2
小夕張岳1234mの標識下で休憩一休み。
夕3
小夕張岳から一旦下り始めると樹間に夕張岳が覗きはじめる。 
夕4
夏道周辺は益々ネギ畑となり、谷斜面はすべてネギ。凄まじい量だ。
夕5
いつしか前方には夕張岳東面を見ながら、登るようになる。西側の丘のような様相とはうって変わって、
深い溝を刻みカッコいい!
夕6
1140までドンドン下り、約1200まで登り、また下る。・1276の登りからやや笹被りとなるが、漕ぐ必要はない程度。
1320で残雪の急斜となり、以後随所に残雪が現れ、ロストしかける。
夕7
1490から本体の北側残雪斜面をトラバースし、夕張Cと合流する。
夕23
吹き通しまで一旦下り、熊ケ峰と釣鐘岩のコルを越えると雪渓に出合い、ここでしばし空腹を満たす。
夕8
中央に1414峰(Y-マッターホルン)、シューパロ岳、中岳。右奥に重なるようにポントナと芦別岳! 絶景!!
夕10
熊ケ峰から釣鐘岩方向を振り返る。
夕11
ハイマツに覆われた熊ケ峰山頂部
夕12
中央の緑の丘が熊ケ峰
夕13
合流点まで戻り、夕張岳に上がった。
芦別山塊はちろんだが…チロロ~1967~戸蔦別~幌尻。暑寒方面や羊蹄山も見えた。
夕14
濃いブルーの山頂
夕15
山頂からの南峰
夕21
はるかかなた…白く浮かぶ雲の下に羊蹄山
夕22
遠くに幌尻岳(右)~チロロあたりが見えているのだろう…
夕24
下りでは一度誤った方向に降りかけたが、すぐに修正。久しぶりに天候にも恵まれ、よい1日だった。
夕25
金山コースは長いが、ネギが多くて人が少ない!なによりだ!!

(2018.4.7)

興味のある方は…

ログ
夕張岳log

タイム
6:33 流星橋手前林道分岐部P→6:58 登山口(380)→8:37 940尾根上→9:43 小夕張岳 9:55→11:28 ・1415→12:07 1515合流点→12:44 熊ケ峰→12:55 登山道復帰→13:00 合流点→13:21 夕張岳 13:28→13:43 合流点→15:41 小夕張岳 15:55→18:00 登山口→18:29 P

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Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。

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