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上ホロ北西稜 2018.12.16

久しぶりにDくんから連絡がくる。
なになに、北西稜!
一も二もなく、『やりたい!』

がしかし、前日土曜は…
終日勤務からの勤務先の30周年記念祝賀会だった……

なんとか、ノンアル&車帰宅で切り抜けた!

▲上ホロカメットク山(1920m)/北西稜~AMC下降ルンゼ

D君、H君、S君とY(抹茶ジジー)

やや出遅れる。
凌雲閣に着くとそれなりの台数
友人達、K会4人組が準備を終えようとしていた。
カミホロ1
我々パーティーはほぼ最後尾
カミホロ2
足回りは、スキー・スプリット・シューとバラバラ…
因みに今日のYは冬靴+シューで参戦!
カミホロ3
旧Zらへんでデポ、EPに切り替える。

どうやら、今日の北西稜は…
K会、Hクラブ、そして我々A会の3Ptのよう…
先発2Ptを追う
カミホロ4
強力30代ツートップに牽引され、グングン進む。
先行K会は真っ直ぐ行ったようだ。
Hクラブは沢へ下降中。
カミホロ5
いつの間にやら先頭集団。
恐るべし当会ツートップ!
いやー待て待て、抹茶ジジーも最後尾ながら頑張ってるゾ! 笑
カミホロ6
1710付近。ここから2人づつアンザイレン。
ここが第1岩塔なのかな?
カミホロ7
ロープの準備をしていると後続がゾクゾク…
見下ろすと、狭いし、急だわ↓
カミホロ8
左のルンゼから上がると岩の裏側でセルフがとれた!ホッ
カミホロ9
コンテの準備
なるほど、なるほど…
カミホロ10
目の前の壁のような岩塔…2なのか3なのか?
左から巻き上がる。急なTRV
カミホロ11
ここで2度目のセルフ
そして、ここから(1840)
稜線1900まで一気に上がる。
さすがに氷化している。
落ち着いて、一手、一足…
カミホロ12
まずは壁を一つ乗り越えて…
カミホロ13
もう一つ越えると稜線突破!
が、やさしくはない…
焦らず、焦らず、確実に!!
カミホロ14
稜線のそこに仲間の顔があった
終わった! 無事に登り切ることできた!!
『ありがとう』、『ありがとう』…何度も連呼していた。

あとは100m弱ほど南西に歩けば、山頂!
にしても、ダブルにして良かった!!
カミホロ15
顔が痛い…目が開かない…
15~20m/sくらいか…
カミホロ16
カミホロの南西コル。
上富良野岳基部から下降…
バックステップは必要ない!
前向き、横向きで三段山に向かって、ドンドン下る!
カミホロ17
下降ルンゼを振り返る。
カミホロ18
そろそろ左岸にのっかっていく。
カミホロ19
みんな、一気に空腹を覚えたようだ。
カミホロ20
30才になったばかりだというSくん。
無事にカミホロデビューを終えた!
おめでとう!!
カミホロ21
しばらく、近郊低山お散歩が続いたので…
今日の達成感、充実感、幸福感などなど計り知れない…
万感の思いでシューで一歩ずつ…
確実に車へと近づく
みんな、本当にありがとう…!



ログ
カミホロ北西稜log

タイム
7:40 凌雲閣P→8:29 旧Z付近、DP(スキー・スプリット・シュー)・アイゼン装着 8:47→9:03 1540、沢下降→9:08 北西稜取付→9:39 1710、アンザイレン→11:35 稜線→11:47 山頂 11:51→11:59 南西コル下降点→12:43 1540、下降ルンゼ左岸→13:00 旧Z付近、アイゼン脱 13:14→13:46 P、後着(シュー組)  
/登り4:07 下り1:55 総行動時間6:06

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Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。