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御茶々岳・富良野市山部 2016.3.5

3年前の記録です…

温水池北側は工事中
大型車が頻繁に出入り
立入禁止!↓
南側は先行者の車。
駐車スペース確保のための除雪から始まる。
すったもんだで1時間の遅れ…
当初は松籟山~御茶々岳の予定だったけど
スッパリ松籟山は諦め、御茶々1本に!!

▲御茶々岳(1331m)・山部/十八線川~南東尾根ルート

Y・他1

麓の山部地区から

左から半面山、屏風岩・5稜、北尾根、夫婦岩、槙柏山        
御茶々2
北尾根~夫婦岩、槙柏山~御茶々岳(中央)~松籟山
御茶々1
御茶々岳(左)と松籟山(右)            
御茶々3
十八線川沿いに入ると…
正面に松籟山を見ながら進む。
単独先行者のトレースを使わせていただく。

やがて、御茶々岳が正面にくる。
御茶々4
林道終点に近づくと正面に御茶々東尾根
左手に槙柏山が見え出す。

難なくSBを渡るが…
すでにところどころ開いている。
今年はSB消失が早いかも…

雪庇の稜線の奥に御茶々岳    
御茶々5

槙柏の裾を掠めながら…
槙柏コルへと上がり一息。
見上げると先行者…
南東尾根上部を登っている。
境界稜線1196標高点経由では苦しい時間
迷わず追従することにする。

槙柏コルから
芦別岳を見上げる
御茶々6
樹間に夫婦岩北峰が迫る             
御茶々7
辿ってきた十八線川の谷と富良野盆地
御茶々8
岩稜の左の白い尾根を詰める          
御茶々9
雪庇と細く波打つ尾根に難渋する。
西側に逃げると氷化した斜面に足をとられ、
スキーをはずしてツボで稜線復帰する。
右手に山頂直下の岩稜が近づく…
御茶々10
尾根が不明瞭になってくる。
岩稜の上が山頂   
御茶々11
山頂台地…右手の小高い樹氷帯が最高点
御茶々12
南側には芦別岳の各稜が鋭い!              
御茶々19
右に北尾根、さらに中岳
御茶々13
昨年登った夕張中岳              
御茶々14
Ⅰ~Ⅴ稜 ズーム
御茶々15
中天狗                    
御茶々16
雪煙あげる富良野西岳。
右手前に松籟山
御茶々17
松籟山と富良野盆地              
御茶々18
弱層テスト。ビクともしない!
御茶々20
山頂展望を堪能
そして、北東面にドローーップ!!
標高差600mの滑降…
調子に乗って落としすぎた。
730でシール装着、往路合流。
御茶々21
疲れたね~
でも、すばらしかった!!

(renewed in May.30,2019)

ログ
御茶々log

タイム
8:02 十八線西四号→8:36 林道G→9:26 490SB(取付) 9:42→11:37 槙柏コル 11:54→13:20 山頂 14:17→北東面→14:44 c730シール→15:26 c560往路合流→16:08 車
/御茶々まで5:18 車まで1:51 総行動時間8:06

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Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。

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