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カムイ岳(北)~カタルップ沢 2016.8.13

3年前の記録です……

沢のグレード判定はよくわからないが…
カタルップ沢は!!
自分には少し荷が重いかな~と
二の足を踏んできたが…
やっと腰を上げる気になった。
だめなら、もどればいいさ!

▲カムイ岳(1755.8m)/カタルップ沢~北尾根下降

Y、他1

幸運にも7号堰堤広場まで車が入る。
エサオマンにはすでに数台の車が止まっていた。
カタル1
カタルップ橋から覗くとすでに滑だ。
カタル2
右岸から滑に降り立つ。
滑ると評判のこの沢、まずはチェック。
カタル3
確かにヌメヌメではなく、ツルツルだ。
カタル4
1時間強、ナメ、小滝、小釜を次々超えると
カタル5
幅の広いF1だ。
カタル5-5
とりつくもあまりにも水が冷い…
早々に左岸草付きから巻く。
カタル6
1030二股、目指す右股の方がやや水量が少なく、
狭い気がした……
念のためコンパス!
カタル7
1140明るく広い開放的な地形に長い滑滝のF2
慎重を期して右岸ルンゼから上がるも
草に隠れていたスラブのトラバースに気を遣う。
カタル8
F2最上部
カタル9
1200を超えると
狭いルンゼ状の小滝が数段続く。
カタル10
すぎてしまってから、ん?今のがF3か? 

ガレガレ……
カタル11
ガレ沢の奥に
この沢最大のZ型のF4が待ち構える。
カタル12
近づくとさほど立ってない
落口直下まで中をいき
最後は右脇の岩から抜ける。
カタル13
これを過ぎるとなにもない
急なガレの下に水流が1650まで続く。
カタル14
やがてヤブとなるも薄い…
鹿道なのか踏み跡なのか…
ハイマツをほんの少し掻き分ける。
三等三角点『神威岳』が埋まる狭い山頂!
カタル17
満足…  
カタル16
浸る…
カタル16-5
幌尻、戸蔦別、67、ピパイロ、伏美、妙敷。
札内、エサオマン、ナメワッカ、イドン。
下界の曇り空が嘘のように青く突き抜けていた。  
カタル18
カタル19
カタル20

帰りは安全を期して、北尾根を下る。
で、話はもどるが…!!なの?

(2019.7.18)


ログ
カタル神威log

タイム
7:10 7号堰堤P→7:25 入渓→7:46 760二股→8:11 840RST 8:19→8:48 970F1→9:06 1030二股RST2 9:17→9:35 1150F2→9:57 1230RST3 10:08→10:36 F4→10:59 1440RST4 11:09→12:06 神威岳 12:46→13:31 1570→14:14 1348→15:34 1006→16:16 林道出合→16:40 P
/登り 4:56 下り3:54 総行動時間9:30
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コメント

Y-zawa

Re: !!
コメントありがとうございます。

> 登るだけなら!*、下りでも沢を使うならなら!!

なるほど…ですね。
たしかに下るのはちょっと手間かもしれないですね………

ogino

!!
たぶん!!になると思いますよ。なるはず・・・(笑)
登るだけなら!*、下りでも沢を使うならなら!!が適当かと
非公開コメント

Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。

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