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  • 昨夜はK市で旧友と忘年会。そして今日も帰り際に置戸の山をやっつけて帰ることに…昨日に引き続き、247号線沿いに攻める。まずは温根湯峠置戸側の所山から▲所山(582m)/三等『所山』(564.3m)つい最近、この山名を地形図に見つけた。だいたい把握しているつもりでいたので、ちょっと驚いた。山名表示がある582mをはさんで、約600m南東に三等三角点『所山』が埋設されている。また同様に約700m南西に最高点601mがある。いわば逆”へ”... 続きを読む
  • 相変わらず、上川地方は空が重い。青空が恋しい…というわけで東へ峠を越える。留辺蘂から置戸にかけてまだ未踏の山がいくつもある。林道状況、積雪状況などなど行ってみないとわからないので、地図をたくさん持って、車で回る道順をよく検討する。スパ長+スノーシュー▲枇杷牛山(957.8m)・置戸町/一等『枇杷牛山』この山は地形図に名称がないが、一等三角点の山であり、枇杷牛山という。そこに至る林道にもその名がついており、こ... 続きを読む
  • 紋別地方の山を計画していたが、天気予報がドンドン悪い方へ変わっていく↓ そこで、なんとかなりそうな十勝地方へ急遽変更した。清水谷から芽登へと抜ける道路の界隈には幾つかの低山がある。こんな日のためにとっておいた。スパ長▲藻岩山(635.7m)・足寄町/二等『藻岩山』旭川は霙まじりの雨…寝て曜日でもよいくらい↓ 層雲峡から大函トンネルを抜けると辺りは一変し、真冬の様相。三国峠は圧雪、そして何も見えない。三股、幌... 続きを読む
  • 芽登方面から、喜登牛山・東三国山をねらい、ホロカビリベツ林道を進む。工事は終了したとの情報でワクワク…・479から右股チセンベツ川沿いに進むも…300mがやっと。その先で道は川となっていた↓それではと分岐に引き返し、本流林道を進む。こちらはある程度行けたが、残り約9kmで土砂崩れに覆われる。そこで、保険的に用意しておいた小坂山へと向かうこととした。この山は、喜登牛山の南面をハート型にえぐるキトウシ川と支流ペン... 続きを読む
  • ▲円山(379m)・置戸町/四等『中継所』国道242号を留辺蘂から南下する。八方台スキー場を過ぎ、置戸町に入ると前方にこんもりとしたアンテナの山が目に入る。山を通り過ぎたあたりから、左手の牧場方向に折れる。さらに左の林道に入り、280二股付近に駐車して歩く。30分弱でアンテナに到達し、70~80mほど奥にヤブを漕ぐと四等三角点を見つけた。見上げるとアンテナ…緩い下り坂をのんびり歩くと、武華山(左)~武利岳(中)~遠くに小... 続きを読む
  • 過去の記録を書いています。(2018.4.5)シイシカリベツ川の奥には然別峡があり、然別山、下然別山、上然別山がある。残すところは、上然別山となっていたが…林道が長く、後回しとなっていた。▲上然別山(1370.6m)~ニペソツ川支流白雪沢西面沢/二等『上然別』・新得町Y、他1東大雪の林道はどこもズタズタで修復されていないところが多い。ここもその一つで、問い合わせてみると…事業予定が入らない限り、修復はしない。とのこと。... 続きを読む
  • GW4連勤。満を持しての日曜日! 今一つの天気予報↓強風↓ 悩んだ末の十勝選択。▲北ペトウトル山(1400.9m)~北峰(1421m)単独。シュー。 道々85号は糠平側からは通行止め、然別湖側から回り込む。町道然別峡峰越線ゲート前から長靴で行く。この道路、以前は交通量も多かったらしいが、損壊がひどく、羆の生活道路のようだ↓選び抜いた割にはまさかの降雪…ときおり風が吹くと小吹雪状態↓ 寒い。30分も歩くと徐々に青空がのぞきだして... 続きを読む
  • 昨晩は道北から十勝入り…はじめての幌加温泉泊…完全に飲み過ぎた↓▲温泉山(1281m)・上士幌町糠平Masa、Kzrn。スキー3。糠平スキー場の山道道85号線冬季通行止めゲートの横の駐車場に駐車する。道路歩きからスタートし、2つ目のカーブからスキー場の脇を登る。700手前で再度道路を歩く…その後もリフトの下や道路や使われていないスキー場を登ったりしながら…最終リフト降り場につく。ここからは木が混んだ南斜面をひと登り。山頂部か... 続きを読む
  • 三国峠らへんで滑ろう!というわけで、界隈の北面を滑るべく、三国山方面へ登ることに…▲1520無名峰~北海道大分水点(1530m) BC夏道同様、三国トンネルの左脇から入る。前方上に岩塔。朝陽と樹氷。厳冬期では定番だが…やはり綺麗だ。沢沿いに進み、1275らへんから左手南面斜面に取り付く。1460で尾根にのる。石狩連山…左奥にニペソツ方面が丸見え!ウペペサンケ~ニペソツクマネシリ山塊が近い。1530からの西尾根を登る。あまりに景... 続きを読む
  • 三国峠方面からはよく見える。この平らなテーブルマウンテンは軍艦山と呼ばれている。なぜかはわからない??が、地形図にその名はない…こんなふうにニペソツ山塊の左下でウペペサンケの手前に見える。▲軍艦山(1181m)・上士幌町ニペソツ幌加温泉コースを辿り西側から山頂台地に上がる感じ。単独。スノーシュー時ならぬ暖気と雨でグッチャグチャ↓ニペソツ幌加温泉コース登山口雪が少ない↓そろそろ西のコルだな~ダラダラが長い↓GP... 続きを読む

Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。

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