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  • 惣芦別川の北側924m無名峰には三等三角点があり、点名は『惣芦別』。この山への登路には南側(惣芦別川)からが考えられるが、長い林道歩きはできれば避けたい↓。そこで452号線からダイレクトに入る林道を使って、北東面から挑戦することとなった。因みに同川をはさんで南側の1019m峰は通称、惣芦別岳と呼ばれる。昨日に引き続き、同メンバーで同地域の山。昨晩は反省会兼作戦会議ということでA市内某所で痛飲会 笑約束の場所へ行く... 続きを読む
  • 夕張山地主稜線極楽平付近から中天狗を経て西へ延びる稜線のほぼ中間に位置する929m無名峰には、二等三角点が埋設されている。点名を『惣顔真布 ソウカオマップ』といい、同名の川が南側を流れている。以前から”いつかは!”と思っていたこの山。岳友O-sanからご提案いただき、実現することとなった。メンバーはO-san、Y-chan。足回りは、スパ長2、スパ足袋1。365右股の少し上流で左岸から”おくまっぷばし”を右岸へ渡ると広場があ... 続きを読む
  • 夫婦岩といえば、クライミングをしにいくところ…これをヤブ尾根から登ってしまえ!という計画。同行O-sanはすでに昨年成功させている。芦別岳旧道からのアプローチとなる。メンバーは、O-san、Y-san、Y-chan。足回りはスパ足袋!山部二十線から太陽の里へ向かうと夫婦岩を望むことができる。向かって右が北峰であり、その右のスカイラインを辿る。まずは旧道歩き、さほど緊張感もなく、登山口で準備する。芦別岳旧道を忠実にユーフ... 続きを読む
  • 14年前に踏んだきりの夕張岳。金山コースからと思いこんでいたが、調べてみると夕張側からであった。あれやこれやからのリハビリを兼ねて、長くてお初の金山コースから1日かけてゆっくり歩いてみることにした。▲小夕張岳(1234m)~熊ケ峰(1531m)~夕張岳(1667.7m)/金山コース単独。登山口へはまずは林道を約2km歩かなければならない。行ってみると十分車が通れる程度の損壊だ。スタートから急登が始まり、750で北側のトラバース道... 続きを読む
  • 山部南陽地区の西一号線の南端、峯泊林道を使い、半面山からの長い南尾根を乗っ越して、ポントナシベツ川に降り、東尾根を末端から辿って、鉢盛山をワンデイでやろうという計画。 本ルートは同行O氏が見いだし、昨春に単独で実行されている。▲鉢盛山(1453m)今時期の足回りは難しい…様々な雪質・残雪量等に対応すべく、スキーアイゼン、アイゼン、ワカンとフル装備で挑むこととした。結果的にはシールのみで最後までスキーで押し通... 続きを読む
  • 幌内山地の比較的高い部分。我が家からもっとも近い山列だが…どうにも車がとめづカナディアンワールド跡地らへんから、盤の沢右岸尾根のR452の切れっ端を使う。▲鏡岳(693.4m)~丸子山(896.2m)・芦別市~旭川市/三等『鏡岳』、三等『丸子山』単独。スキー。旭川は-20℃を下回り、良く冷え込んだ。カムイスキーリンクスを左手にやり過ごし新城峠へと向かう。峠を下ると気温はグングン上昇する。作りかけの国道452号線芦別側通行止め... 続きを読む
  • ▲松籟山(1284m)~御茶々岳(1331m)・夕張山地Y・他2芦別山塊、厳冬期の十八線の山々。自分には無縁と決めてかかっていたが…O氏の卓越したパワーに引っ張られ、一気に約750mの痩せた尾根を登り切る。ところどころ緩むところももちろんあるにはあるが…1230JPで東尾根と南尾根が合流する。南尾根の東側にせり出した雪庇が東尾根に被さるように山頂へと続く。ここの雪庇が大きすぎれば進めないとわかっていたが…いってみると左手に... 続きを読む
  • 2016年、締めくくりの山▲平岳(621.4m)~熊山(723.4m)・美瑛町/幌内山地単独美瑛町二股地区の道道70号線冬季通行止ゲートから、約1kmほど先の東尾根に取り付く。結構急で木も混んでいる。ラッセルは概ね膝下程度。何度か作業道が現れ、法面に乗り上がるのに難渋する。550で尾根に上がると傾斜も緩み、600で頂上台地。平岳山頂部は奥にあるが、GPSなしでは特定不能だ。そこからは広くて雪原のような境界尾根(美瑛町と芦別市)... 続きを読む
  • 野花南川が野花南ダムへと吸収される寸前で右折し、ダムの左岸道路へと進む。▲金剛岳(700.9m)・芦別市野花南/二等『金剛岳』単独対岸すぐに端正な丸山!野花南川右沢左岸林道から山へまだまだ雪が不安定で、笹が煩い。丸山とその奥の正面は那英山だろうか…芦別市野花南地区でしょうか…笹にのった雪が全層雪崩のように落ちて上がりづらい↓金剛山山頂部あいにく、視界が良くない。... 続きを読む
  • 3年前の記録です……第1回目の『山の日』特に意識はしていなかったが…林道、沢、ヤブ、木道、登山道、ルンゼ、岩…まさに盛りだくさん、各種取り揃えた山の日となった。▲夕張・前岳(1501m)~ペンケモユーパロ川本流Y、他1Pから、クッキリと夕張山塊が見渡せる。前岳は一際鋭い。本当にあそこに行くのか?他人事のようにしばし見とれる。                 夕張岳登山口付近にデポ車をおき、奥鹿島林道ゲートへと戻る... 続きを読む

Y-zawa

高さにかかわらず、道のあるなしにかかわらず、北海道の山を年がら年中登っています。はじめて見る景色に感動したり、ちょっとガッカリしたり…
2017.10.15椎空知山から書き始めました。それ以前のものも少しづつアップしていきたいと思っています。

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